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大滝山 北尾根

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大滝山 北尾根

日時:2020.2.14
メンバー:Yさん 筆者

コースタイム;

集落取り付き地点0503 – 大滝山0841 – 集落取り付き地点0949
合計 4時間47分

ルート図

装備

ウィペット

行動食

ガッツギア3 カロリーバー2 豆大福1 大福どら焼き1

備考

・かなり融雪が進んでいる

集落から取り付き
静かに静かに

明るくなってきた

雪はすでに死んでいる

樹林帯はやはり良い

最高の景色

人形山

マンダム

マンダムすぎる

ピーク到達

ピークから滑ります。
残念ながら非常に滑りにくい雪質

前日?のトレースが沢山

テクニカルでも厳しい雪質

ガンガン降りていきます

お疲れ様でした。 ん?なんか転けてないか?

前回大滝山へ行ったが、それはYSHRセンセーに連れて行ってもらっただけである。


よし自分の力で登ってみよう!と思い大滝山北尾根に行く事にした。
会長は音信不通が普通という事で、Yさんと行く事に。

大滝山の核心は駐車場問題である、流石に集落の家の近くに車を止めるのはと思い。
橋の手前にある大きなスペースを利用した。
降雪はなかったので、除雪車は動いていないが、降雪時は除雪の邪魔にならない配慮が必要かと思う。

駐車ポイントから歩いて集落まで向かう、取り付き地点からは家が近いので静かに静かに登っていく。
すでにトレースが沢山ついているが今日のではなさそうだ。
尾根に乗るまでの急登をなんとかこなせば、ひたすら尾根登り。
ラッセルもなく非常に登りやすいのでガシガシ登る。

661pを過ぎれば林道?を横切り、急登を登り尾根に戻る。
カーブミラーが足元ぐらいにあったので相当な積雪量なんだろうか。

それにしても良い天気で春のようだった。
稜線から見える人形山が美しい、いつかスキーで行ってみよう。
五箇山方面を見ても雪が全然ない、どうしたものだろうか。反面白川方面を見れば山が真っ白になっている。
やはり白川の方が雪が多いんだろう。

4時間足らずで大滝山へ登頂
ヘッデンをつけて滑走した斜面が懐かしい、改めて見ると結構な斜度でありよく真っ暗な状態で滑ったなぁと驚いた。
さてさてシールを剥がして滑りましょう、日が昇っていますよ。
・・・滑りにく。 昨日も気温が高く今日も高いという事で雪質は最悪。
上部はカリカリ・下部はストップスノー
修行の滑りとなったが、だが人生には修行があった方が良いのかも。

予想以上に下りに時間は掛かってしまったが5時間掛からずに下山でき非常に有意義な山行となった。

 

山スキー おすすめ装備

ウエア類

ベースレイヤー
山スキーでは歩きが多いので、登りで汗をかいてしまいますね。
そのまま標高が上がり寒くなると汗冷えしてしまい最悪低体温症になってしまいます。
このドライレイヤーを着用してからは本当に汗冷えが起きなくなりました。
絶対にオススメします。

バラクラバ
厳冬期にはバラクラバは必須です。
ネックウォーマーではしっかり顔をカバーできません。
ファイントラックの商品はゴーグルが曇りにくいように工夫されてあります。

グローブ
最近人気の防寒テムレス、値段も手頃です。
登山ガイドの方も使っている実績もあるので、安心してお使い下さい。ただ過度の信用は禁物です。

最近発売されたブラックテムレス。
袖から雪が入りにくいカフが新たに付いており非常に使いやすい。
余計なストレスを感じにくく使えるのでおすすめ。


最強のグローブ ブラックダイヤモンドのガイドです。
これを買えば厳しい寒さでも耐える事ができます。
手が冷えてしまうと本当に辛いですし、大きな怪我に繋がる可能性もあります。
五本指と三本指がありますが、三本指の方が寒さに強い。


インナーグローブ
インナーグローブにはBDを使っています。
つけ心地が良く特にストレスが感じませんが、手首周りが少し狭いです。

手汗が気になる方はファイントラックのパワーメッシュインナーグローブが快適性を保ってくれます。

ギア類

ウィペット
山スキー界ではもう一般的になってきたウィペットです。
筆者も普通のストックでも山へ行ってましたが今ではもうウィペットなしでは行けません笑
ビンディングの操作などでも非常に便利です。

ヘッドライト
標高が高い山はアプローチが長い場合暗いうちから歩き出すのでヘッドライトは必須です。
ヘッドライトの予備があれはGOOD. 信頼できるメーカーの商品を選びましょう。
壊れてしまうと一気に遭難してしまう状況もあります。


電熱線ゴーグル
これがあればバラクラバを鼻までかけても全く曇らないし、仮にラーメンを食べにいったとしても曇る気がしません。
難点といえば、モバイルバッテリーに接続しなければならないといった所であるが、内側の胸ポケットにバッテリーを仕込んでいれば簡単に接続できます。
曇る恐れがないし、非常に精神的に余裕が出てくるので、余計な注意力を削がれる必要もないのも良い点ですね。


その他

ブラックダイヤモンド(BlackDiamond) ゴールドラベル接着剤
弱ってきたシールの糊の上に塗ることで、粘着力を回復させる事ができる。
既存の弱った糊を剥がしても可能だが、手軽な方法として指にゴールドラベルを塗って
ヌリヌリすればOK。

スクレイパー
登り返しの時にシールを貼りますが、板に雪が残っているケースが多いと思いますが、このブラシがあれば簡単です
また凍った雪も固い部分を使って取ることができます。
下山後車に載せる前にも大活躍ですね。

 

 

 

 

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この記事を書いた人

酒と登山を愛するモンタナ君です。
陸上競技・海外在住などの経験を得て現在は一応自営業に携わっています。

初めて山スキーをした時の感動は忘れられません。
アルコールで記憶が消える前に、山スキーに行かなければ!!!

読書も好きなので、オススメ本教えて下さい^^

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