大滝山 朝活山スキー

大滝山 朝活山スキー

日時:2020.2.3
メンバー:YSHR先生 大魔人さん ズボンの色が被る581さん 筆者

コースタイム;

駐車場02:16 – 大滝山06:07 – 駐車場08:45
合計 6時間29分

ルート図

装備

ウィペット 地獄ゴーグル ウルトラライトダウン クトー

行動食

ガッツギア3 いちご大福

備考

・新雪20cmほど
・ピーク直下はクトー必須

今日のハイライト
YSHR先生と歩き始め
大魔人・コーエイさんと合流
先頭で歩いて、ひたすら勉強!
頂上直下はクラストしていてクトー必須
かなりの降雪
6時にピークへ到達 
まだ真っ暗
さっさとシールを剥がしましょう
真夜中の滑走
月光仮面ですか?
闇パウ!
徐々に明るくなってきた
トレースを辿ります
ズボンの色が被る581さん
ルート確認
ここからエントリー
YSHR先生 パウダー
パウヒロ先生!
モンタナ君も攻めます
最高です!
パウ魔人さん!

 

今日は水曜日 水曜友の会に参加した。 大滝山はどこからでもルートが引ける魅力的な山、YSHR先生と朝合流して、別地点から登る大魔人さん581さんと尾根で合流した。

確実に581さんが来るので、前回の反省を生かして色が被らない黒色のズボンを選択したのだが、悲しいかな581さんも今回は黒色ズボンを履いていた泣

今日は皆さんのご好意で先頭で歩かせてもらい、ルーファイについて多くの事を教えて頂いた、早く無駄がなく、歩きやすいトレースを引きたい。 巻きのルーファイは簡単にできそうもなく、なんども挑戦しなければ身につかない。

明るくなると同時に登頂する予定が、ペースが予想以上に早くて真っ暗な中大滝山ピークへ、滑走準備をしてヘッドライトの明かりを頼りに闇パウを楽しむ。 まさに月光仮面のようだった、昨日雨が降っていた為新雪の下がボコボコしていたので非常に滑るのに神経を使った。 それにしても気温が低くマイナス7度ぐらいだった。

950mから谷に飛び込む、気温も低く最高のパウダー、節煙を上げながらガンガン落ちていく、そこから登り返して別の谷へ。 ここは新雪の下がかなりボコボコしていて非常に滑りにくく、何回も転けてしまった、どう考えてもキツイだろ!と言いたくなる横目にYSHR先生は快適・快速で降りていく、どんな状況でもしっかり滑れるテクニックがある。 そこからペースを落とさずにトラバース・堰堤交わし等々、ルート選択の判断が異常に早い、普通なら止まって考えるところもガンガンペースを落とさずに降りていく

。 駐車場に戻った時、まだ8時前 仕事前のいい朝活となった。 たくさん課題ができたので、しっかり復習して自分の技術として取得したい。

山スキー おすすめ装備

ウエア類

ベースレイヤー
山スキーでは歩きが多いので、登りで汗をかいてしまいますね。
そのまま標高が上がり寒くなると汗冷えしてしまい最悪低体温症になってしまいます。
このドライレイヤーを着用してからは本当に汗冷えが起きなくなりました。
絶対にオススメします。

バラクラバ
厳冬期にはバラクラバは必須です。
ネックウォーマーではしっかり顔をカバーできません。
ファイントラックの商品はゴーグルが曇りにくいように工夫されてあります。

グローブ
最近人気の防寒テムレス、値段も手頃です。
登山ガイドの方も使っている実績もあるので、安心してお使い下さい。ただ過度の信用は禁物です。

最近発売されたブラックテムレス。
袖から雪が入りにくいカフが新たに付いており非常に使いやすい。
余計なストレスを感じにくく使えるのでおすすめ。


最強のグローブ ブラックダイヤモンドのガイドです。
これを買えば厳しい寒さでも耐える事ができます。
手が冷えてしまうと本当に辛いですし、大きな怪我に繋がる可能性もあります。
五本指と三本指がありますが、三本指の方が寒さに強い。


インナーグローブ
インナーグローブにはBDを使っています。
つけ心地が良く特にストレスが感じませんが、手首周りが少し狭いです。

手汗が気になる方はファイントラックのパワーメッシュインナーグローブが快適性を保ってくれます。

ギア類

ウィペット
山スキー界ではもう一般的になってきたウィペットです。
筆者も普通のストックでも山へ行ってましたが今ではもうウィペットなしでは行けません笑
ビンディングの操作などでも非常に便利です。

ヘッドライト
標高が高い山はアプローチが長い場合暗いうちから歩き出すのでヘッドライトは必須です。
ヘッドライトの予備があれはGOOD. 信頼できるメーカーの商品を選びましょう。
壊れてしまうと一気に遭難してしまう状況もあります。


電熱線ゴーグル
これがあればバラクラバを鼻までかけても全く曇らないし、仮にラーメンを食べにいったとしても曇る気がしません。
難点といえば、モバイルバッテリーに接続しなければならないといった所であるが、内側の胸ポケットにバッテリーを仕込んでいれば簡単に接続できます。
曇る恐れがないし、非常に精神的に余裕が出てくるので、余計な注意力を削がれる必要もないのも良い点ですね。


その他

ブラックダイヤモンド(BlackDiamond) ゴールドラベル接着剤
弱ってきたシールの糊の上に塗ることで、粘着力を回復させる事ができる。
既存の弱った糊を剥がしても可能だが、手軽な方法として指にゴールドラベルを塗って
ヌリヌリすればOK。

スクレイパー
登り返しの時にシールを貼りますが、板に雪が残っているケースが多いと思いますが、このブラシがあれば簡単です
また凍った雪も固い部分を使って取ることができます。
下山後車に載せる前にも大活躍ですね。

 

 

 

手先が不器用なモンタナ君です。 モンタナスポーツの広報としてお手伝いさせて頂いております。 美しい雪景色をみながら自分だけのシュープールを描きませんか?