ウサギ谷 山スキー

ウサギ谷 山スキー

日時:2020.1.5
メンバー:筆者

コースタイム;

めっこ谷橋7:09- 鉢伏9:40 – めっこ谷橋10:30
合計 3時21分

ルート図

装備

ウィペット

行動食

ガッツギア2 苺大福1

備考

•沢に落ちないように注意

めっこ谷橋が見える
林道を進んでいく
要注意!
なんとかシールで登る
前日O氏が引いたトレースを使う
さまぁ〜ず山が見える
セナのゲレンデは見えない
今日はポンツーン
ツリーハイクは気持ちがいい
一里野スキー場
中宮スキー場
シュプールが見える
意外と怖い
ウサギの頭に到着
お疲れさま
ウサギ谷が真下に見える どこから飛び込もうか
いざドロップ!
1人だから丁寧に柔らかに滑る
いやーまじでいい谷でした
無事下山

正月ムードは終わった訳だが、5日は午後からしか仕事がないので午前中にサクッと山スキーを計画。
知人のO氏がウサギ谷に前日行っていたらしいので、トレースを利用させて頂こう。
雪もよかったと言っていたので楽しみだ。

朝7時前にめっこ谷橋に到着、さっさと準備して橋を渡り、シール歩行で林道へ向かう。
すでに高速道路が出来ていたので、ありがたく乗らしてもらう。
スノーブリッジがある部分では少し焦ったがなんとか渡りきり、もう一度橋を渡れば後はひたすら登るだけ。
1人なので喋る事も出来ないので、ガシガシ標高を上げていく。

途中一里野スキー場・中宮スキー場・三村山の石川スキー場観光をしながら進んでいく。
昔はこんな狭いエリアによくこんなにスキー場があったものだと改めて感じる。
バブル時代はどこも混んでいたらしいが、今では考えられないな。

約2時間半で山頂に到着、さっさとシールを剥がしてウサギ谷へ向かう。
ムムム・・・意外と怖い。・・・いざドロップ!
雪が非常に軽い最高の滑り心地だった。今回はソロだったので気を使った。
谷の下部には大きな穴が、トラバースのトレースを利用して林道に逃げれば後は楽々下山。

最後にスノーブリッジが崩壊して、冷や汗をかいたぐらいで後は非常に満足した山行になった、次回はフルラッセルして来なければ意味がない。

 

山スキー おすすめ装備

ウエア類

ベースレイヤー
山スキーでは歩きが多いので、登りで汗をかいてしまいますね。
そのまま標高が上がり寒くなると汗冷えしてしまい最悪低体温症になってしまいます。
このドライレイヤーを着用してからは本当に汗冷えが起きなくなりました。
絶対にオススメします。

バラクラバ
厳冬期にはバラクラバは必須です。
ネックウォーマーではしっかり顔をカバーできません。
ファイントラックの商品はゴーグルが曇りにくいように工夫されてあります。

グローブ
最近人気の防寒テムレス、値段も手頃です。
登山ガイドの方も使っている実績もあるので、安心してお使い下さい。ただ過度の信用は禁物です。

最強のグローブ ブラックダイヤモンドのガイドです。
これを買えば厳しい寒さでも耐える事ができます。
手が冷えてしまうと本当に辛いですし、大きな怪我に繋がる可能性もあります。
五本指と三本指がありますが、三本指の方が寒さに強い。


インナーグローブ
インナーグローブにはBDを使っています。
つけ心地が良く特にストレスが感じませんが、手首周りが少し狭いです。

手汗が気になる方はファイントラックのパワーメッシュインナーグローブが快適性を保ってくれます。

ギア類

ウィペット
山スキー界ではもう一般的になってきたウィペットです。
筆者も普通のストックでも山へ行ってましたが今ではもうウィペットなしでは行けません笑
ビンディングの操作などでも非常に便利です。

ヘッドライト
標高が高い山はアプローチが長い場合暗いうちから歩き出すのでヘッドライトは必須です。
ヘッドライトの予備があれはGOOD. 信頼できるメーカーの商品を選びましょう。
壊れてしまうと一気に遭難してしまう状況もあります。


その他

スクレイパー
登り返しの時にシールを貼りますが、板に雪が残っているケースが多いと思いますが、このブラシがあれば簡単です
また凍った雪も固い部分を使って取ることができます。
下山後車に載せる前にも大活躍ですね。

 

 

手先が不器用なモンタナ君です。 モンタナスポーツの広報としてお手伝いさせて頂いております。 美しい雪景色をみながら自分だけのシュープールを描きませんか?