片脚クライマー

 

片脚クライマー

今日は富山にある桜ヶ池クライミングセンターにやってきた。

高さ15m以上あるおおきなウォールを初めて見たときは驚いた。 ボルダリングが流行っているが、ロープを使うリードクライミングはまだまだ認知が低い。 高度を上げながら登るリードクライミングはスリルが満喫できとても素晴らしい物であるので是非トライして欲しい。 ただ1人では出来ないので、経験者や山岳会で仲間を見つけよう。 片脚のクライマーから電話 金曜日にメールで「桜ヶ池いかん?とメールがMさんよりお誘いがくる。 正直Nさんとクライミングに行くのは初めてはあるし、どうしようかなと思ったが折角誘ってくれたのだし「行きますと返事した 桜ヶ池クライミングセンター 金沢市から1時間もあれば着くので、非常に近い。屋根があるので雨天でも使用可能だ。 室内にはボルダリングができる場所も完備。 利用料も200円/時間というかなり安い。 これからボルダリング、クライミングを始めたい方は是非ともチェックしよう。

クライミング 

Mさんと現地で合流。ちなみに僕はクライミングはさっぱりでセンスがない。それに加えて練習不足である。 Mさんのビレイ役をメインにした。 アップでとりあえず僕が登るもすぐに腕がパンプして降りる事に…いやいや…情けない。 片脚クライミング ビレイ器にロープを通し、いよいよクライムオン。 Mさんが登り始める。すごい!という感覚はあまりなくどちらかというと「普通のクライミングみたいだなと感じた。 それだけ登り込んでいるのであろう。 どんどん登る、左脚がないと難しい部分も身体を上手く捻り脚を乗せるホールドを見つけ出していく。 あっという間に終了点に到着。 降りてくると凄い疲れているよう。 手にかかる負荷は僕では想像できないほどだ。

周りの仲間

Mさんが2本目を登り時にはかなり疲弊しながら登っていた時「ガンバ!ガンバ!」周りかの声が響く。 クライミングでは、見ている人が応援する事は珍しくない。 Mさんが降りてくると「ダメだ。でも片脚ってのは言い訳にならん!」ときっぱり 「片脚クライマーの世界トップのグレードは13bですよー」とスタッフの人。 13bとは普通でもトップクラスなのだが汗 クライミングは登る時は1人だか、後ろには沢山の仲間たちがいる。

インターネットの功績

現在では動画サイトから片脚クライマー、片腕クライマーがどのようにして登っているかをスマホで簡単に見ることができる。 昔はそのような情報がなかったので、ハンデがあると諦めてしまった人が多かったのではないだろうか。Mさんのようにストイックに一人で登り続ける人間はすくない。 動画サイトだけではなく、このブログを通して1人でも勇気を与えられたと思う

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