かぐら 女性死亡

かぐら 女性死亡

一気に雪が降ってきて、スキー関係者が賑わっていた矢先に残念な事故が起きてしまった。
かぐらスキー場で女性が新雪に埋まって亡くなってしまった。 新雪に埋まってパニックに陥いってしまったのだろうか。
筆者とも歳が変わらないのに、なぜこのような事が起きてしまったのか・・・。

筆者はスキー場でそのような思いをしたことはないが、一度白山でシールトラブルの時、どうしてもスキー板をはずさなればならない状況になり
いざスキー板を外し、ブーツだけになった瞬間、腰まで埋まってしまった。

[st-card id=892]
一瞬パニックに陥りそうになったが、なんとか冷静になり無事シールを貼り直し、復帰する事が出来た。
あの時は仲間がすでに先に行ってしまっていたので、埋まったまま動けなくなっていればパニックなり死んでいたかもしれない。
この時の教訓より道具にはすごく気を使うようになった、安い道具・いい加減な道具を使って死ぬなんてあまりにも勿体無い。

大雪警報が出されている新潟県湯沢町のスキー場で、東京・江戸川区からスノーボードに訪れていた女性が、コース内に新たに積もった雪に埋まっているのが16日見つかり、病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されしました。

16日午後2時ころ、湯沢町の「かぐらスキー場」で、スノーボードをしていた女性がコース内で雪に埋まっているのが見つかり、スキー場の職員が消防に通報しました。
警察の調べによりますと、雪に埋まっている状態で見つかったのは東京・江戸川区西瑞江の会社員三堀真由子さん(33)で、三堀さんは救助されたあと、となりの南魚沼市内の病院に運ばれましたが、およそ2時間半後に死亡が確認されました。
死因は窒息死で、警察は三堀さんが新たに降り積もった新雪の中にはまって転倒し、雪に埋まっていたと見て事故の状況を調べています。
湯沢町には15日から大雪警報が出されており、16日午前4時までの24時間に降った雪の量は1メートル13センチと、昭和57年の観測開始以来最も多く記録的な大雪となっていました。
事故当時は、スキー場周辺も吹雪になっていたということです。
出典 NHK

心よりご冥福をお祈りします。

手先が不器用なモンタナ君です。 モンタナスポーツの広報としてお手伝いさせて頂いております。 美しい雪景色をみながら自分だけのシュープールを描きませんか?