能登 雪 2020

能登 雪 2020

なんと能登で雪が降っているらしいとの話を聞いて「んなことないやろう」と軽く思っていたが、事実だった。
筆者が生まれてこれまでは能登で雪が降ったなど聞いた事がなかったので非常に驚いた。
15日の石川県内は今冬初の寒波が押し寄せ、能登を中心に雪が降り積もった。県によると、午前11時現在の積雪は能登空港42センチ、のと里山海道別所岳サービスエリア(SA)31センチとなった。倒木などによって県道3カ所が通行止めとなり、スリップ事故が相次いだ。16日にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みで、金沢地方気象台は大雪による交通障害や落雷、高波に注意を呼び掛けている。

金沢地方気象台によると、北陸の上空約5500メートルに氷点下33度以下の強い寒気が流れ込んだ。気象台は15日午前0時半すぎ、奥能登の4市町に大雪警報を出し、午前7時半ごろ、注意報に切り替えた。
気象台によると、午前10時現在、珠洲で22センチ、輪島で8センチの積雪を観測した。冷え込みも激しく、最低気温は輪島市三井で氷点下1・4度など、5地点で今季最低を更新した。
正午現在、奥能登土木総合事務所によると、県道などへの倒木は10件程度が確認された。倒木や電柱が傾き、県道は輪島市西円山と能登町太田原、穴水町桂谷―志賀町東小室間の3カ所で通行止めとなった。
県警によると、県内では午前9時までの24時間に19件のスリップ事故が発生した。輪島市門前町原の県道では14日夕に車2台が衝突し、運転していた女性が軽傷を負った。
15日午前2時17分ごろ、電線に樹木が接触し、七尾市中島、能登島地区の計約250戸で約4時間停電した。輪島市門前町浦上地区では倒木を撤去するため、同日正午から停電が発生。北陸電力送配電によると、輪島、能登、穴水の1市2町の計約200戸で停電となっている。
能登空港では午前の羽田からの到着便が落雷を受けた影響で、折り返しの羽田便が点検のため出発が遅れた。空港内のレストランは運航再開を待つ乗客で、約100席が一時満席となった。
のと鉄道七尾線では、七尾市の能登中島―西岸駅間で積雪による倒木があり、撤去作業のため始発から遅れが出た。
金沢地方気象台によると、16日正午までの24時間降雪量は多い所で加賀の平地20センチ、山地60センチ、能登の平地30センチ、山地50センチ。
富山市では15日正午現在、積雪8センチ。富山県警によると、県内では同日午前8時半までの24時間に16件のスリップ事故が起き、2人がけがを負った。
出典 北國新

七尾コロサスキー場があるぐらいなので、全く雪が降らないとは思っていなかったが、今日のニュースをみてこれほど降るのか?と思った。
それに比べてまだ鶴来方面はまだまだ雪が積もっていないので、寒気が北にいるのだろう。
これも自然現象の一つでこれからは能登に雪が降るのが普通になり、鶴来方面にはなかなか雪が着かないという時代がくるかもしれない。

今日仕事でセイモアスキー場近くに行ったのだが、ガンガンに雪が降っていた、この調子ならスキー場はオープンできるだろう。
自然に人間は敵わない、ただ自然の機嫌を損ねて雪などが降らなくなったら笑い事では済まない人々が沢山いると思うと、ゾクッと怖くなった。
我々ができる事は大事な自然を守っていく事だけだろう。

セイモアスキー場

ともかく雪の事故が増えているので是非気をつけて頂きたい。

 

手先が不器用なモンタナ君です。 モンタナスポーツの広報としてお手伝いさせて頂いております。 美しい雪景色をみながら自分だけのシュープールを描きませんか?