知らぬ者ほど山に強い

知らぬ者ほど山に強い

平瀬道を陸と行って感じた事であるが、山について詳しく知らない方がいいのではないだろうか?

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つまり山に詳しくなっていけばいくほど目指す頂に対しての理由が複雑に絡み合ってしまう。
「白山に行きたい」という真っすぐな動機があればそれだけでいいのかもしれないが、社会とはそんな簡単ではなく、先輩の助言・過去の記録などにより’行けない’理由がどんどん増えてきてしまう。
本当に人の事を思っての事だがいいのであるが、残念ながら詳しくも知らない人間が’ダメだ’という釘を刺してしまう事も多い。

経験と技術

経験と技術は勉強すればなんとかある程度は身に着ける事ができるが、山に行きたいという燃えたぎる情熱はその人間次第である。
陸が’室堂が雪で埋まった姿も見たい’と言っていたので、是非挑戦すればいいと思う。
冬季の白山は簡単ではないが、しっかり勉強すればすぐに挑戦できるし、無理だったら引き返せば良い。
何よりも大事なのは気持ちである。

理由はシンプルでありたい

登山を長く続けていると本当に多くの知識が身に付ける事ができる。
あのルートは昔から・・・とかあの道は誰々が・・・とか有難いが正直時には煩くも感じる。
理由が多すぎてしまうと、山に’行かない’理由に変わってしまう事もあるので、そこはこれからも気をつけて行きたい。
筆者はまだまだ初心者登山者であるので、山に行く理由は常にシンプルでありたい。

 

 

 

 

 

 

陸と雲海
雲海を撮る陸と雲海
手先が不器用なモンタナ君です。 モンタナスポーツの広報としてお手伝いさせて頂いております。 美しい雪景色をみながら自分だけのシュープールを描きませんか?