コラム

十勝岳連峰 遭難

十勝岳連峰 遭難

悲しい事に連日遭難事故のニュースが入ってくる。

で多くの人が悲しい気持ちになったと思えば
次は富山
猪山 登山中滑落の女性 死亡確認

朝日町で登山中滑落の女性 死亡確認 登山中にまた死亡する事故が発生した。 先日の白山での事故で富山県の男性が亡くなってしまったが、また今回富山県の女性80歳が亡くなってしまった。 猪山は標高490mで ...


そして北海道である。 登山で遭難まではまだ大丈夫であるがあるが死亡という文字を見ると非常に辛い。
やはりだれ1人として山で亡くなって欲しくはない。

北海道の十勝岳連峰に登山に入り行方がわからなくなっていた70代の男性が10月20日、富良野岳で発見されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

死亡が確認されたのは、千歳市の無職・瀬戸口孝年(73)さんです。

瀬戸口さんは10月12日午前7時半ごろ、1人で上富良野町の凌雲閣登山口から十勝岳連峰に入り、その後行方がわからなくなっていました。

警察と消防は、「帰ってこない」と家族から通報を受けた翌日の14日から行方を捜索していましたが見つからず、15日で大規模な捜索は打ち切っていました。

19日夜、富良野岳の南側から登山をしていた人から「雪に埋もれたタオルを見つけた。遭難している瀬戸口さんと関係あるのでは」と連絡があり、20日に山岳救助隊が捜索したところ、午前9時20分ごろ、富良野岳山頂から南西に約800メートルの登山道付近の斜面で、うつ伏せに倒れている瀬戸口さんが見つかりました。

瀬戸口さんは北海道警のヘリコプターで病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

瀬戸口さんの顔には打撲のような痕があり、警察は瀬戸口さんが登山中に何らかの原因で転倒したとみて死因などを調べています。

瀬戸口さんが入山した12日は雨風が強く、引き返す登山客もいたということです。
出典 北海道ニュースUHB

シニア世代の遭難事故


富山の猪山で残念ながら亡くなった方は80代であり、今回は70代どちらしてもシニア世代である事に間違いはない。
白山で亡くなってしまったトレランの男性も50代である事を踏まえれば、若い人が危ないという事ではなくむしろ
年配者の方が危険だということが想定される。

’若くないから安全’という考えは今すぐに捨てて、常に危機感を持って登山をして欲しい。

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