コラム

昨シーズンは記録的な雪不足

昨シーズンは記録的な雪不足

昨シーズン2019-20は全国的な小雪だったので、多くの...というか全てのスキー場から悲鳴が聞こえた。
スキーというレジャーは雪が無ければ何も出来ないので、本当に気象に左右されてしまう。
気候に左右されるという事はそれだけ不安定と言えるし、働いてる方にとっても不安であるだろう。

去年が小雪だからといっても今年が大雪が降るとは限らない
しかしながら、準備しなければ雪が降った時に対応出来ないので、とりあえず準備するしかないのである。

石川県にも一里野温泉スキー場・セイモアスキー場が営業しているが、昨年はかなり厳しかったようだ。
今年はコロナの影響で先行きが不安であるが、是非頑張って欲しい。

今回紹介する記事では中国地方の広島県にあるスキー場の話である。
中国地方は北陸地方で比べて圧倒的に積雪量が少ない地域であるが、それでも前を向いて頑張っている。

昨シーズンは記録的な雪不足に悩まされましたが、この冬はどうなるのでしょうか。広島・庄原市のスキー場では、ゲレンデ整備の草刈り作業が行われています。  庄原市西城町にある「スノーリゾート猫山」です。初級コースの斜面では、従業員が背丈ほどに伸びたススキの刈り取り作業に追われていました。  昨シーズンは、観測史上、最も遅い「初雪」を85年ぶりに更新するなど、県内のスキー場は過去に例のない雪不足に悩まされ、「災害級の打撃」を受けました。  今シーズンは、新型コロナの影響も懸念されます。  そんな中、「スノーリゾート猫山」を運営するBTMは、今月からスキー場の運営資金を『クラウドファンディング』で募っています。目標の300万円に対し、現在、90万円が集まっています。  「去年は、ほとんどスキーやスノーボードができなかったので、多くのお客さんが今か、今かと待ちわびていると思うので、いいシーズンになるよう期待している。」(BTM 山口和男社長)  また、駐車場には、たくさんの木材が…。実はこれ、多角経営として6月に始めた林業の初仕事で、林道をつくるために切り出した木材を出荷しているところだといいます。  ― 従業員の反応は?  「がんばってますよ。経験のない仕事なんですが、講習に行って、1人前になれるようにがんばっています。」(BTM 山口和男社長)  冬の文化を守ろうと、経営努力を重ねる県北のスキー場。寒い冬の到来を祈りながら、ゲレンデ整備に汗を流しています。
出典 中国放送

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