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石川県2020 大雪が来る?

石川県2020 大雪が来る?

石川県だけではなく、最近全国的に小雪が続いておりスキーヤーはかなりフラストレーションが溜まっているのではないか?
もちろん所詮スキーは多くの方にとって趣味でしかないので、雪が降らない事によって過ごしやすくなって「もう雪なんて降るな!」と
思っている声は大きい。
だが日本には四季があるから美しいのであって、冬に雪がなれけば日本に伝わる固形・無形文化も消え去ってしまう。
等々前書きが長くなってしまったが・・・要は雪が恋しいという話である。
先日ちょいと嬉しいニュースを聞いた。

金沢地方気象台はこの冬は大雪になる可能性があるとした3カ月予報を発表しました。
気象台によりますと、太平洋の赤道付近から南米にかけて海面の水温が7月以降低くなっており、ラニーニャ現象が発生したとみられるということです。ラニーニャ現象が発生すると日本海側は寒気の影響を受けやすくなるとされています。
この現象と雪の量との関係はまだ明らかになっていませんが、前回発生した2017年から2018年にかけては石川や福井を中心に記録的な大雪となりました。
気象台は、一時的な強い寒気の影響を受けて12月に大雪となる可能性があるとして、早めの雪への備えを呼びかけています。
また平均気温と降水量はいずれもほぼ平年並みと予想しています。
出典元 FNNプライムオン

暖冬の時はチャリがないとなかなか雪にありつけない。
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去年は厳冬期に置いても自転車が使えたが、もし今年が上記のニュース通り降るのであれば白山は人間を拒絶してしまうだろう。

スキーヤーだけではなくスキー場の方にも朗報と言えるだろう。
最近小雪につぐ小雪でなかなか客足が伸びなかったと聞く、白馬などは早めに外国人招致に力を入れ成功している部分もあるが
地方のスキー場ではまだまだ資金の関係もありできていないのが現状であり、地元の方の新規スキー場利用率をあげて行くしかない。
経済停滞などの不安なニュースばかりで毎日が暗くなっており、なかなかお金のかかる冬のレジャーに挑戦するのという事はもはや
遠い昔の事である。
せっかく雪が降るかもしれないという予想があるのであるので、今のうちからスキー場に1人でも多く来てもらうような広報活動が必要である。

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この記事を書いた人

酒と登山を愛するモンタナ君です。
陸上競技・海外在住などの経験を得て現在は一応自営業に携わっています。

初めて山スキーをした時の感動は忘れられません。
アルコールで記憶が消える前に、山スキーに行かなければ!!!

読書も好きなので、オススメ本教えて下さい^^

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