コラム

絶対ライフジャケットは必要です!

絶対ライフジャケットは必要です!

非常に素晴らしい記事をみたのでこのブログで紹介したいと思う。
内容としては川遊びの危険性、そしてライフジャケットの必要性についての記事である。
非常に分かりやすく理解しやすいと感じた。

沢登りにプロは少ない?

沢登り愛好家は意外と水難事故には詳しくない、なぜなら登山者が多いので水に対しての意識が薄い。
筆者も沢登りを楽しんでいるが、正直クライミングの講習は受けており、自分でも勉強している。
ただ積極的に川というかウォーターアクティビティについての勉強は全然出来ていない。
もっと水の流れについてしっかり勉強しなければならない。

親は知らない子供の声

筆者も経験した事があるが、滝壺に揉まれたら助けを呼ぶ余裕なんて全くない。
家族で川遊びと言えば日本中どこでも行われているが、そこには危険が沢山潜んでいる。
仮に子供が流れに巻き込まれた場合、いくら叫んだところで両親の耳には届かない、残念ながら届かない。
それだけ水の流れは強い。 嘘のように思われるかもしれないが、滝壺に巻き込まれると'人間洗濯機'といって水面に出てこれなくなってしまう。
つまり息が出来なくなり死んでしまう。

リスクを減らすために

水難事故をゼロにすることは難しいかもしれないが、リスクを減らす事は絶対に可能である。
今日このブログをみたなら、是非ライフジャケットの着用を考えて欲しい。
もちろんライフジャケットを着用をしたからといって絶対に死亡事故がなくなるわけではない、それだけ川というものは恐ろしい。
我々人間ができる事はリスクを減らす事である。

川遊びは楽しい!

これまで川の危険性について書いてきたが、しっかり危険を回避すれば川遊びは非常に楽しいものである。
小さな子供だけじゃなく70代の方も水の中に入れば水の流れに癒され非常に気持ちよく感じられる。
事故が多発して川遊びが禁止になる前に、皆が各々自覚を持って準備して欲しい。

2003年から子育て世代むけに防災講座を実施してきましたが、一貫してお伝えしているのが、川遊びにライフジャケット をという事でした。「防災講座でなぜライフジャケット ?」「水害避難に必須のアイテムなの?」という声もありましたが、一番お伝えしたいことは、水の流れの特徴を知る事です。特徴を知らずして、川遊びも水害避難も対応できるはずがありません。今では、防災講座を聞いてくれた方々は、ライフジャケットの熱心な普及者になってくださっているので、子ども等にライフジャケット を装着している光景も珍しいことではなくなりました。しかし、まだまだ毎年のように水難事故は起こっています。今日からライフジャケット なしの川遊びは怖くてありえないと思える理由6つを紹介します。
続きはこちら アウトドア防災ガイド  防災リテラシー研究所フェロー

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