コラム

ココヘリは死んだ時用?

ココヘリは死んだ時用?

最近周りでココヘリを持つ人が増えてきたように思える。
ココヘリとはチップの様な物で簡単に携帯が可能。
・遭難した際にすぐに位置がわかる。
今まではヘリで位置を目視で探していたがココヘリがあれば位置がすぐに分かるので、無駄な捜索時間が短縮できる。
遭難者にとっては捜索費用を抑えることができる。

・家族の為に
もし遭難・滑落して本人がなくなった場合、遺体が見つからない場合保険金の支払いが遅れる場合がある。(詳しくはココヘリHPをご覧ください)ココヘリがあれば遺体を回収できるので、家族にとっても心強い

筆者の考えではココヘリというサービスを自治体が行う事で、石川県の白山を始め多くの登山者が来るにも関わらず、それほど収入が期待出来ない自治体は多いと思う。
白山入山する=ココヘリ分の料金が発生という仕組みがあれば、登山道の整備費等々かなり助かる部分が多いのではないだろうか。

 

1日静岡県川根本町の山へ出かけた浜松市の男性が3日、沢の近くで発見されましたが、病院で死亡が確認されました。 電波を発信する位置特定サービスが発見につながったということです。 死亡したのは浜北区中瀬の会社員松本竜樹さんで、1日川根本町の接阻峡を一人で登山中に「道に迷って沢に滑落した」と警察に救助を求め、その後連絡が取れなくなっていました。 警察によりますと、松本さんは「ココヘリ」という遭難した時に居場所を電波で発する会員制の位置特定サービスを利用していて、2日からはその電波を元に捜索を続けていました。 3日午前10時頃、沢のそばで倒れている松本さんを発見し、消防ヘリで搬送しましたが、意識はなく病院で死亡が確認されました。 松本さんは数十メートルの高さから滑落したとみられるということです。

出典 テレビ静岡

無事見つかって本当に良かった。
ご冥福お祈りします。

 

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