コラム

金沢大男子学生が感染25日ぶり

コロナの第二波が来ているのだろうか25日ぶりに石川県でコロナ感染者が出た。
東京に帰省していたという金沢大学の医学生だ。

医学生という事で筆者のような素人よりも対コロナ意識は高いと思われるが残念ながら感染してしまった。
重症化ならないように祈るしかないし、ご家族もさぞ心配しているだろう。

残念ながらこれから石川県内で以下の事が起こると予想できる:
・SNSで中傷
これは社会問題になっているが、正直止めようがないだろう。
できる事と言えば過剰に反応しない事であるし、反応すればするほどエスカレートしてしまう。
簡単にSNSという場所で意見を世界に発信できるが、中傷された側本人・家族の事を考えてから発信しなければならない。

・犯人探し
石川県は田舎なのでこれから学生の捜査(東京出身)なるものが始まってしまうだろう。
東京出身と予測されるので家族まで声は届かないだろうが、県内に家族がいたとしたら家族までに非難が強くなる事が予想されてしまう。
誰でも感染する可能性があるのだから、そんな事はしては苦しくなってしまうだけだろうと感じるのだが・・・

・ハイプレッシャー
上の二つの事が起きると県民皆が感染できないという強い意識ができる。無論これはとてもいい事であるし、感染対策はしっかりしなければならない。
ただそのプレッシャーにより感染した時に、世間に対してしっかり事情を話ができないという空気ができてしまう。
それが負のスパイラルになり人を苦しめていた側が苦しめられる側にひょんな事からスライドしてしまうだろう。

石川県は、金沢大学の男子学生1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
石川県での感染者の発表は6月22日以来、25日ぶりです。

石川県によりますと、新たに感染が確認されたのは、金沢大学の20代の男子学生1人です。
16日、発熱の症状が出て医療機関を受診し、金沢大学附属病院でPCR検査を行ったところ、感染が確認されました。
症状は軽症だということです。
この男子学生は7月上旬に2回、東京に帰省していて、その後、金沢大学附属病院で臨床実習を行っていたということです。
石川県での感染者の発表は6月22日以来、25日ぶりです。
一方、金沢大学によりますと、この学生と接触した大学の職員や学生など、合わせて23人がPCR検査を受けたということです。
大学では、学生が立ち寄った学内の施設について、消毒作業を実施したということで、当面、授業はオンラインで実施することにしています。
県内の感染状況です。
これまでに301人に感染が確認され、このうち治療中が5人、亡くなった人は27人、退院した人が269人となっています。
県が感染状況を把握するため設けた4つの指標は、感染経路不明者が1週間平均で0.1人、クラスター関連を除くPCR検査陽性率が1週間平均で3%、病床使用率が2.1%、重症病床使用率が3.3%といずれも基準値を下回りました。
NHKNEWSWEB

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