コラム

サーファー向けにゲストハウス 加賀・片野海岸近く、15日開業

加賀でサーファー向けのゲストハウスが出来たらしい。
県外から来たサーファーはポリタンクに水を入れて来なければならなかったようだがゲストハウスがあれば非常に楽だろう。
サーフィンと同様に登山も汚れるレジャーと言えるが、登山者向けゲストハウスは聞いた事はない。
冬季のスキーヤー向けのゲストハウスは沢山あるがそれはゲレンデスキーの話であろう。

例えば白山登山者用のゲストハウス

は考えられるだろうか? 本当はクライミングをする岩場があれば需要があるのだろうが白山には岩場がないので基本的に
一般的な山行になっている。
考えれば考えるほど難しいなと感じる。
ただ今回のように加賀でサーファーの為に!という事でゲストハウスが開かれたのは非常にポジティブな事だと感じている。
自然と遊ぶという事は人が滞在するという事なので、人間が滞在する部分もしっかり整備していかなければならない。

加賀市片野町で15日、サーファーや海水浴客をターゲットにしたゲストハウス「片野の森」がオープンする。会社経営を退いた市内の男性が一念発起し、片野海岸から車で5分の好立地にある養豚場跡地を取得、同施設の従業員向け宿舎を改修した。キャンプ場も整備した。タイで人気の三輪自動車による送迎や、屋外温水シャワーの無償提供などのサービスを打ち出し、海岸周辺の魅力アップにつなげる。

ゲストハウスを開業するのは中口志良(しりょう)さん(78)=同市山代温泉。長年務めた産業廃棄物収集運搬業者の社長を引退し、2年前に養豚場だった約7万6千平方メートルの土地を取得。一部を太陽光発電の事業者に貸す一方、空いたスペースを有効活用しようと、ゲストハウスの開業準備を進めてきた。
サーファーをターゲットに据えたのは、片野海岸に集まる愛好家から「近くに安く泊まれる施設があったらいいのに」と聞いたことがきっかけだ。県内外から訪れるサーファーの中には体を洗うために大型ポリタンクに湯を入れて持参する人もおり、施設には誰でも自由に使える温水シャワーを設けることにした。
ゲストハウスに改修した建物は築18年の木造一部鉄骨造り。2階建てで、延べ床面積は約900平方メートルとなる。1階は共用の食堂や台所、シャワー室、事務所などを置き、2階には6~8畳の客室15室を設けた。館内には中口さんが趣味で収集したついたてやびょうぶを飾った。屋外の9900平方メートルには芝生を植え、オートキャンプ場として家族でバーベキューなどを楽しめるようにした。
ゲストハウスの宿泊料は1人1泊2千円(税抜き)からで、貸布団代は別途1500円が必要となる。大規模災害の発生時には地元の片野町、黒崎町の避難所として住民に提供する。
車好きの中口さんは海岸への送迎用に三輪自動車「トゥクトゥク」を購入し、宿の目玉とすることにした。車内では「山代音頭」など加賀温泉郷にちなんだ音楽を流す。
中口さんは「サーファーに満足してもらえるような施設になった。新しいことに挑戦しながら、自然に囲まれた環境でセカンドライフを送りたい」と語った。
引用元 北國新聞

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