YouTubeもしていますので、是非ご覧ください。

手荒れと登山 ラテックスアレルギー

目次

手荒れと登山

GWに凄まじい手荒れを起こしてしまった。
掌はボコボコになり、痒い痒い!という気持ちになり非常にストレスフルな時間を過ごす羽目になった。

実は手荒れがひどいという事でクライミング(特に外岩)は引退状態。
手がボコボコになるわ、すぐに痒くなるはで非常に辛い。

二、三年前、突然手荒れが起きるようになった、
何故?か分からずに、一時的なものかな?と思っていたが全然治らずにどんどん状態が悪くなっていった。
最初に行った病院では’大変ですね’とただステロイドを渡されるだけで原因は不明だった。
ステロイドを塗れば一時的に治るがすぐに悪化してしまう、山岳会の看護師に相談すると’良い皮膚科’を紹介してくれた。
その病院で話をすると、アレルギーかもしれないという事で検査を勧められた。

検査の結果は’産業用ゴム(特に黒い色のゴム’に反応していたようだ、ラテックスアレルギーだ。
今まで仕事でゴム手袋を普通に使っていたので非常に驚いた、つまり毎日アレルギー反応が起きていたのだ。
もちろん二、三年前までは何も問題なかったので、誰にでも突然ラテックスアレルギーが起こるという事である。

それからは天然ゴムの手袋は使わずに合成ゴムを使うなどして手荒れ防止も努めてきたが、どうしても手の状態は以前よりも悪く
冬山の際でも手がカサカサになり辛い時が多い。
ステロイドを小まめに使用すれば悪化は防げるとわかっているので、そこまで不安はないが、手が荒れた時のストレスはかなり大きい。

GWに悲劇が起きた、
天気が良い前半の休みの日。
完全に私の失態であるが、ブナオ峠にMTBで向かったのであるが、途中から突然天候が悪化してやむなく途中で引きかえす。
怪我もなく無事に帰った訳であるが、時間が余ったので愛車のタイヤ交換を行った。
最近手荒れが少なかったので完全無意識ながらMTBもタイヤ交換も手袋なしで行ってしまっていた。
夜中就寝した後痒みで起きる。
手を掻き毟りながらなんとかまた眠りにつくも朝起きて驚いた、掌から無数の水疱が現れている。
’やっちゃいました・・・’という感じである。
理由は明白・・・ なんという事だろう。
次の日は晴れであったがどこにも行く気になれず、ひたすら手を冷やす休日となった。

手荒れがあると登山に支障をきたすので気をつけなければならない。
登山は日常生活から始まっているという事だろう。
それにしてもラテックスアレルギーを発症すると非常に面倒くさいので、天然ゴム製品ばからり使用している人は注意してもいいのではないだろうか。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

酒と登山を愛するモンタナ君です。
陸上競技・海外在住などの経験を得て現在は一応自営業に携わっています。

初めて山スキーをした時の感動は忘れられません。
アルコールで記憶が消える前に、山スキーに行かなければ!!!

読書も好きなので、オススメ本教えて下さい^^

目次
閉じる