陸上1000m優勝者に賞金100万円

陸上1000m優勝者に賞金100万円

こんな賞金レースは私が学生時代には考えられなかった、陸上競技なんてそもそもが地味である、私が取り組んでいた長距離は短距離に比べて非常に地味な人間がする競技と言われていた。
大人しい人間が多いから注目されるはずがないと思うだろうが、箱根駅伝を含む関東学生駅伝選手は全く別であり、タレントレベルで注目される。
つまり長距離選手で日常的・競技的に注目されるには関東で駅伝に出るしかなかったのである。
私は関西の大学に行ったのでその温度差を非常に理解している。

陸上の「TWOLAPS」は23日、男女のチャンピオンに賞金100万円をプレゼントするレースを開催する計画を発表した。 【写真】新谷仁美(2020年12月4日撮影) ファイナルステージとして、その賞金が懸かるレースは10月に都内での開催を予定し、距離は1000メートル。800メートルや1500メートルと違い、オリンピック(五輪)や世界選手権など主要大会では実施されない種目で、まさに“異種目格闘技戦”となる。 その切符を巡る予選会は8月20日(大阪・ヤンマースタジアム長居)と9月23日(福島・郡山ヒロセ開成山陸上競技場)で開催。その800メートルと1500メートルの上位2人が決勝に進めるシステムになる。 福島の予選会で、大阪の予選会でファイナルステージ進出を決めた選手が2位以内に入った場合、3位の選手以降の繰り上げでファイナルの出場権を持つ。またワイルドカードとして、21年日本選手権の優勝者と東京五輪出場者はファイナルステージの出場資格を得られるとしている。 マラソンや男子100メートルと比べると、少し盛り上がりや注目に欠ける中距離。駆け引きやラストスパートの魅力発信や、競技の裾野を広げる事を目指す。 TWOLAPSは12年ロンドン五輪の男子800メートルに出場した横田真人氏(33)が代表を務め、トラッククラブには女子1万メートル日本記録保持者の新谷仁美(33=積水化学)、18年ジャカルタ・アジア大会男子1500メートル代表の館沢亨次(23=DeNA)らが所属している。
日刊スポーツ

1000mでのレースで賞金が出来とは驚いた、ただ学生駅伝のようにテレビで放送されない競技を頑張ってきた選手には非常に良いモチベーションになるのではないだろうか?

手先が不器用なモンタナ君です。 モンタナスポーツの広報としてお手伝いさせて頂いております。 美しい雪景色をみながら自分だけのシュープールを描きませんか?