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スキーシールが下駄にならない方法

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スキーシールが下駄にならない方法

山スキーでは毎回ピーカンパウダーという事はなく、雨の日・嵐の日など様々です。
今回紹介するのは湿雪の時に起きしてしまう’シールが下駄になる’現象を防ぐ方法です。
何故下駄になるかというと、雪が濡れているとシールが水分を吸ってしまうからだと考えられます。 つまりシールがしっかり撥水すれば湿雪であっても下駄になりません。

この方法はYSHR先生に教えて頂きました。

必要な物

固形ワックス(種類はなんでもOK)・アイロン(暖かいものであればなんでもOK)

①まずはシールを準備します。
②シールに固形ワックスを塗り込んでいきます。塗り込むと毛が白くなります。
注 毛に逆らうように塗り込んでください。
③ワックスが塗り込めたら上からアイロンを当てます。
塗り込んだワックスが溶ければ完成です。

非常に簡単ですので、是非お試しください。
やり方は動画にてアップしました。
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この記事を書いた人

酒と登山を愛するモンタナ君です。
陸上競技・海外在住などの経験を得て現在は一応自営業に携わっています。

初めて山スキーをした時の感動は忘れられません。
アルコールで記憶が消える前に、山スキーに行かなければ!!!

読書も好きなので、オススメ本教えて下さい^^

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