燃えたぎるモチベーション

燃えたぎるモチベーション

恥ずかしい話であるが筆者はまだ’完全燃焼’と言える山スキーはできていない、所謂ロング山行もYSHR先生にお供させてもらっただけでアメリカ大統領並のVIP待遇で帯同させてもらっただけという事。

YSHR先生をはじめ周りの人たちは、常にオーラというかモチベーションという燃えたぎる炎を纏っている。
確かに普通の人間はいつまでの趣味ばかりできる訳でもないし、時間も限られてくるので、モチベーションがあるうちにどんどん挑戦しなければならない。

ただ筆者に燃えたぎるモチベーションがあるのか?という事になるが、それは自分でも分からず、仕事・プライベートの状態によって色々変わってくるだろう。

もし筆者のブログを読んでいる方でモチベーションが高い方は、すぐに最も厳しい目指している山行に行けばいいと思う。
人生は冬山の稜線の如く、変化しやすくとても人間には優しくない。
唯一人生に対抗できるのは燃えたぎるモチベーションだけなのだ。

燃えた
手先が不器用なモンタナ君です。 モンタナスポーツの広報としてお手伝いさせて頂いております。 美しい雪景色をみながら自分だけのシュープールを描きませんか?