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シールトラブルは繰り返さない

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シールトラブルは繰り返さない

今日もYSHR先生主催の水曜友の会に参加させて頂いた。
初めての参加は百四丈滝であったが、筆者が近くを歩いていた際にテールフックが引っかかり、シールがベラっと剥がれそうになっていたがYSHR先生が「剥がれそうだよ」と気づいて声をかけてくれた。そしてテールフックを使わずに貼り流しをおすすめされた。

山行後すぐにテールフックを切って貼り流しにした、もちろんゴールドラベルを塗り足し足したのは言うまでもない。

山スキーは試行錯誤の連続、山行で経験したトラブルを如何に解消するか次回に備える

とYSHR先生が言うように、トラブルは仕方ないが次の山行で同じ失敗を繰り返さない事が重要である。

シール貼り流し

メリット
・藪を歩いても引っかかる心配がない
・脱着が楽
・結果的にシールに関して神経質になれる
デメリット
・剥がれるかと不安に襲われる
・もし粘着力がなくなった場合、テンションをかけて無理やり止める事ができない
・メンテナンスをしっかりしなければならない。
 

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この記事を書いた人

酒と登山を愛するモンタナ君です。
陸上競技・海外在住などの経験を得て現在は一応自営業に携わっています。

初めて山スキーをした時の感動は忘れられません。
アルコールで記憶が消える前に、山スキーに行かなければ!!!

読書も好きなので、オススメ本教えて下さい^^

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